誰かに話して変わること
 

引きこもり相談なら「相談の窓口」へ

2016年に内閣府から公表された。

引きこもり状態になっている人は54万人となっています。

これは15歳から39歳を対象にしたものですので、実際にはもっと多くなります。

54万人というと一つの地方都市の人口に匹敵するものであり、そのご家族も含めると、相当数の方がお悩みになっていることとなります。

また、この内閣府の調査においては、過去に引きこもりの経験が有無についても調査しており、約5%が引きこもりの経験が有る、と回答しており、その抜け出したきっかけとしては、社会と関わりをもった、等があげられ、引きこもり相談などの支援や人的交流の重要性が位置付けられています。

引きこもりとなった原因については様々だと思いますが、誰の力も借りずに社会と関わりをもとうとするのは、不安がつきまといますし、人に相談できないことにより、ストレスが蓄積されてしまいます。

では、引きこもり相談をどこにすればよいのか、ということですが、従来の「傾聴型」カウンセリングではなく、独自の「提案型」カウンセリングを行ってもらえるところが良いと思います。

例えば、一般社団法人相談の窓口がありますので、一度ご相談してみてはどうでしょうか。